予防歯科の内容で選ぶ

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歯科業界では現在予防歯科が重視されています。虫歯になってから治療を受けるのではなく、虫歯にならないように利用する。定期健診やフッ素の塗布、歯磨きの指導、再石灰化の促進といった方法で虫歯予防を行っていくことができます。さらに、もし虫歯になってしまった場合も早めに発見・処置ができるので結果的に治療期間や料金を安く済ませることができます。ですから、歯医者の選び方では予防歯科の内容も重視しておきましょう。


虫歯になってからどんな治療をしてくれるかももちろん重要な選び方ですが、虫歯にならないようにどのようなことをしてくれるかも大事なのです。そしてこの点で歯医者ごとに対応や内容に大きな差が出てくることもあります。


たとえば定期健診の際、事前に確認することもなく保険対象外の歯のクリーニングを行い驚くほど高い料金を請求してくる歯医者もあります。実際問題、虫歯の治療なら1本1000円~2000円程度で行うことができるのに、歯のクリーニングで2000円~3000円も払いたがる人はあまりいないでしょう。少なくとも事前に確認してくるかどうかが判断の基準となります。また予防歯科は基本的に歯医者ではなく歯科衛生士が行うことになりますが、その分技量や対応に差が出やすくなります。


しっかりと説明してくれるかどうか、患者ひとりひとりの歯の状態を確認した上で歯磨きの指導などを行ってくれるかどうかも見ておきたいところ。この点までなかなか目が届かない人も多いでしょうから、選び方の方法とし知っておきたいところです。