自然素材を使った注文住宅の雰囲気

ホームへ戻る > 自然素材を使った注文住宅の雰囲気

自然素材の住宅と家具
注文住宅の設計と自然素材
住んで実感する自然素材の注文住宅
自然素材の注文住宅におけるアフターケア
自然素材の注文住宅の外壁塗装

自然素材を使った注文住宅の雰囲気は、静謐な和風モダン系のものと海外のインテリアなどを参考にしたナチュラルモダン系のものと、大体この二種に大別されます。インテリアの分類は色々な考え方があり、海外でも伝統的な住宅は城などのクラシカルなもの以外は自然素材を重視したつくりになっている為、一概には言えないのですが、自分が日本の古い家のような注文住宅に住みたいのか、はたまたフランスの田舎にありそうなふんわりした雰囲気の節のある材木を使った内装が好きなのか、きちんと把握しておくとよいです。


工法でいうと、日本家屋は在来木造工法という方法が主流で、現在はそれに耐震性能をプラスした新木造という工法が出てきています。

注文住宅のメーカーではこの工法がとても多く、内装も実は日本風の住まいだけが可能という訳ではありません。壁を貼ってしまえばどのような形のインテリアも導入が可能です。また、海外の工法では、2×4工法があり、こちらも構造材にパネル状の壁を組み合わせて作った住宅です。アメリカやカナダの自然素材を活かした住宅は、この2×4形式の住まいが多いです。


どちらにしても自然素材は、仕上げとして使った場合に一番特色が発揮される為、壁が貼りあがって壁仕上げをする時や、フローリングの敷き込をする時に、自分の好きなインテリアを打合せの中で確認して着実に現場に届けてもらいましょう。住まいに入居して肌に触れるのは仕上げ材の部分です。